2020年11月25日

内装の修繕工事が終わり、業者さんから引き渡される。新しい無影灯が設置され、預けていた医療機器や荷物などが運び込まれた。
12月3日の診療再開予定日に向けて医療機器の動作確認や荷物の展開など必要な作業を着実にこなしていく。

2020年11月18日

エアコンも水を被り衛生面の問題などが生じたため、すべて新品と入れ変える。
待合室にはカウンターが運び込まれ、モニターが設置され、病院の形が蘇ってくる。

2020年11月12日

検査室・処置室などの壁紙・天井・照明などの設置が完了する。壁や天井の裏には酸素の配管がある。酸素配管の他にもセキュリティシステムの配線なども必要で色々な業者さんに工事をお願いしている。

2020年11月4日

骨組みだけになった状態から天井と壁を新たに作っていく。動物病院は構造上小部屋に分かれているのでどうしても壁の部分が多くなる。壁ができて病院の構造が再び見えてくる。

2020年10月20日

水道管破裂から3週間以上経過してしまったが、ようやく改修工事が始まる。まずは壁や天井をはがしていく。壁の裏にあったべニア板の下地にも水の後やカビの発生があり。よく乾かしておく。

2020年10月16日

内装工事の準備として病院内を空にする。色々な荷物を段ボールに詰めてさらには医療機器も動作確認をした後、一旦倉庫にしまってもらう。搬出は4トントラック2台分であった。

2020年9月28日

臨時休診として復旧作業を開始する。床にたまった水を取り除く作業から開始。壁や天井などに加えて分電盤が完全に水に浸かり電気が使えない中での復旧作業が数日続く。医療機器の多くは初期に防水シートを被せたものの、無影灯の中にも水が入っており、医療機器の点検や大幅な内装の改修工事が必要な事が判明する。

2020年9月27日(水道管破裂当日)

日曜日の午後、15時30分頃。トリミング室の上より大きな水音が聞こえ始める。待合室のモニターの前から水が漏れ始めてからわずかの間に病院の天井いたるところから勢い良く水が落ちてくる。上階を確認して回り消防を呼ぶ。原因となった水道管への元栓を止めたとの報告を受けたのが18時半頃。天井裏に相当の水が溜っていた様子で一晩中天井から水が滴る状態。箇所によってバラつきはあったものの2センチくらい床上浸水する。

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